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2026.06.10

sorato、新曲「声を溶かせば」 6月17日(水)にリリース決定!

新曲「声を溶かせば」を、6月17日(水)にリリースする事が決定した。
今作は、「忘れるのは声かららしい」という切実なフレーズを核に、失恋を偽りなく描き切ったストレートなギタ
ーロック・アンセム。本楽曲のアレンジとベースはcinema staffの三島想平、ギターを仲道良、ドラムをヒトリエ
ゆーまおが担当している。
そしてsoratoは今夏キャリア初となるフルアルバムをリリースすることが決定している。詳細は順次解禁予定
なので、期待して待っていてほしい。

■楽曲情報
sorato 4th Digital Single
「声を溶かせば」


2026.6.17(水)リリース
Pre-add・Pre-save
https://tf.lnk.to/Koewotokaseba

2026.06.03

春茶、Mega Shinnosukeを迎えたMajor 1st Single配信開始! 公式ファンクラブ設立、LINE MUSIC再生で応募できるフリーライブ開催決定

TOY’S FACTORY/VIA所属のSNSを中心に活動するシンガー、春茶。
Major 1st Singleとなる「私の恋 is over」がリリースされた。
本作の作詞・作曲・編曲は、自身の楽曲「愛とU」や「ごはん食べヨ」などがSNSを中心に話題を集める一方、King&Prince のアルバム「Re:ERA」に収録されている『harajuku』や、2026年1月リリースのILLIT「Sunday Morning」などの作詞作曲編曲も手がけるアーティスト・Mega Shinnosukeが担当。どこか懐かしさを感じさせるノスタルジックなサウンドに春茶の天性の歌声が重なり合う。切なさとポップネスが同居する、春茶の新たなフェーズを感じさせるナンバーに仕上がっている。
また、本日よりLINE MUSIC再生キャンペーンもスタート。対象楽曲を1回以上再生した方を対象に、6月28日(日)に東京・表参道WALL&WALLにて開催されるリリース記念フリーライブへの抽選応募受付を実施する。入場無料となっているので、ぜひ楽曲を聴いてご応募いただきたい。

公式ファンクラブ「tea bottle」も設立。会員限定のライブ生配信やオフショットなど、春茶の音楽活動や日々の言葉、表情をより近くで感じられるコンテンツを展開していく予定となる。
詳細はSNSをチェックしてほしい。
■春茶 コメント
ずっと前から始めたかったファンクラブをこの度無事開設することができました、、!
とてもお待たせしてしまったのですが、早く伝えたくて、この日がとっても待ち遠しかったです。
ファンクラブって入ると会員証がもらえるじゃないですか、わたし会員証大好きで、まず響きがとてもいい。お店とかの会員証とかでもそうなんですが、より、自分の好きを深めて集めていく感じがして、今回自分のファンクラブでも会員証があるのでゲットしたらいっぱい眺めてください、、
ファンクラブでのイベントや、ライブの先行チケット、オフショットなど、色んなコンテンツを用意しています。
ずっと応援してくださっている方、新しく知ってくださった方、少しでも気になったら是非入会してみてください!待ってるねーー

■「私の恋 is over」配信URL

■リリース記念フリーライブ概要

6月28日(日) 東京・表参道WALL&WALL
OPEN17:30 / START18:00
glow – HARUTYA Major 1st Single Release Free Live
応募条件 : LINE MUSICにて「私の恋 is over」を1回以上視聴で応募可能
2026.06.03

TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』オープニングテーマにりりあ。の新曲「いつかちゃんと。」が決定&新アー写解禁!

TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』オープニングテーマにりりあ。の新曲「いつかちゃんと。」が決定した。同時に新アー写も解禁。
TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』は、電子書籍ストア「ブックライブ」にて2年連続年間総合ランキング1位を獲得し、総合・少女漫画ランキングでも1位常連を誇る大ヒット、そしてコミックス(紙・電子書籍)は既刊5巻で累計240万部を突破した原作『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』(略称『きみ愛』)のアニメ化作品。貧乏ながらも前向きに生きる没落貴族令嬢・エルサと、エリートだが不器用でこじらせている次期公爵・ユリウスが、利害の一致から出会ったその日に「契約結婚」を結ぶことから始まる「尊すぎる“むずキュン”ハートフルラブコメディ」となっている。
そんな待望のアニメ化である本作のオープニングテーマをりりあ。が担当する。

りりあ。はTikTokのフォロワーが122万人、YouTubeの登録者数が45万人を超える、次世代のシンガーソングライター。エルサとユリウスの関係を「両片想い」をテーマに書き下ろした楽曲になっている。
りりあ。「いつかちゃんと。」を使用した本PVも公開され、一足先に楽曲の一部を試聴可能になっているので、こちらもぜひご覧いただきたい。
 
 
■りりあ。コメント
『きみ愛』こと『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』のオープニングテーマを担当させていただきとても嬉しいです!私が思うエルサとユリウスを「いつかちゃんと。」に込めて書き下ろしました。
この曲が皆様が思い描く2人の物語に寄り添えていたら嬉しいです。


■TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』本PV

 
■TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』(きみ愛)作品情報

【タイトル】
「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(通称:きみ愛)
【放送情報】
2026年7月4日より毎週土曜深夜1時30分~テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠・毎週月曜 よる11時24分~BS朝日にて放送!
【スタッフ】
原作:水埜なつ(漫画)/三沢ケイ(原作)
監督:まついひとゆき
演出設計:鈴木 薫
キャラクターデザイン:八尋裕子
サブキャラクターデザイン:杉本幸子・川村敏江・鈴木美音織
美術監督:高橋 忍(スタジオアカンサス)
美術設定:西川淳一郎
プロップデザイン:園田大勢
色彩設計:小島真喜子(スタジオロード)
撮影監督:國重元宏
編集:徳田 俊
音楽:未知瑠
音響監督:阿部秀平
音響制作:セイバーリンクス
制作:ゼロジー×グラス
製作:きみ愛製作委員会
オープニングテーマ:りりあ。「いつかちゃんと。」
エンディングテーマ:sorato「最終回」
【キャスト】
エルサ・ユカライネン:石川由依
ユリウス・ロイアス:斉藤壮馬
ヤルモ・パルニラ:石川界人
セラフィーナ・パルニラ:安済知佳
レベッカ・リーコネン:山村響
ハンネス・ユカライネン:榎木淳弥
アレクシス・ヨーセフ・ラルト:木村良平
イエレ・エクルース:鈴木崚汰
ルーカス・ユカライネン:浪川大輔
ソフィア・ユカライネン:國府田マリ子
スティム:田村真ターニャ:内田真礼
【WEB/SNS】
・公式サイト:https://kimiai-anime.com/
・公式X:@kimiai_official
・公式TikTok:/kimiai_official
・公式Instagram:/kimiai_official
【原作情報】
原作表記:「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(「COMICポラリス」好評連載中/フレックスコミックス刊)
©水埜なつ・三沢ケイ・フレックスコミックス/きみ愛製作委員会
2026.06.03

TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』エンディングテーマにsoratoの新曲「最終回」が決定&新アー写解禁!

TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』エンディングテーマにsoratoの新曲「最終回」が決定した。同時に新アー写も解禁。
TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』は、電子書籍ストア「ブックライブ」にて2年連続年間総合ランキング1位を獲得し、総合・少女漫画ランキングでも1位常連を誇る大ヒット、そしてコミックス(紙・電子書籍)は既刊5巻で累計240万部を突破した原作『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』(略称『きみ愛』)のアニメ化作品。貧乏ながらも前向きに生きる没落貴族令嬢・エルサと、エリートだが不器用でこじらせている次期公爵・ユリウスが、利害の一致から出会ったその日に「契約結婚」を結ぶことから始まる「尊すぎる“むずキュン”ハートフルラブコメディ」となっている。
そんな待望のアニメ化である本作のエンディングテーマをsoratoが担当する。

 

sorato「最終回」を使用した本PVも公開され、一足先に楽曲の一部を試聴可能になっているので、こちらもぜひご覧いただきたい。
そしてsoratoは今夏キャリア初となるフルアルバムをリリースすることが決定。エンディングテーマの「最終回」も収録される作品となるので、期待して待っていてほしい。詳細は順次解禁予定。

■soratoコメント


エンディングテーマを担当させていただくsoratoです。『きみ愛』の一部になれて大変嬉しく思います。
おとぎ話の最後の一文「ふたりはいつまでも幸せに暮らしましたとさ」でまとめられた描かれない部分がずっと気になっていて、普段永遠なんて…と歌っている私が、原作を読んでユリウスのこじらせている内面に共感して、エルサの純粋さに触れて、ふたりの物語を読み進めながら「最終回」を作れたこと、一緒に前に進める気がしています。
沢山むずキュンしながら『きみ愛』を観ていきたいし、物語の最終回に期待していたいです。
 
■TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』本PV

 
■TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』(きみ愛)作品情報

【タイトル】
「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(通称:きみ愛)
【放送情報】
2026年7月4日より毎週土曜深夜1時30分~テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠・毎週月曜 よる11時24分~BS朝日にて放送!
【スタッフ】
原作:水埜なつ(漫画)/三沢ケイ(原作)
監督:まついひとゆき
演出設計:鈴木 薫
キャラクターデザイン:八尋裕子
サブキャラクターデザイン:杉本幸子・川村敏江・鈴木美音織
美術監督:高橋 忍(スタジオアカンサス)
美術設定:西川淳一郎
プロップデザイン:園田大勢
色彩設計:小島真喜子(スタジオロード)
撮影監督:國重元宏
編集:徳田 俊
音楽:未知瑠
音響監督:阿部秀平
音響制作:セイバーリンクス
制作:ゼロジー×グラス
製作:きみ愛製作委員会
オープニングテーマ:りりあ。「いつかちゃんと。」
エンディングテーマ:sorato「最終回」
【キャスト】
エルサ・ユカライネン:石川由依
ユリウス・ロイアス:斉藤壮馬
ヤルモ・パルニラ:石川界人
セラフィーナ・パルニラ:安済知佳
レベッカ・リーコネン:山村響
ハンネス・ユカライネン:榎木淳弥
アレクシス・ヨーセフ・ラルト:木村良平
イエレ・エクルース:鈴木崚汰
ルーカス・ユカライネン:浪川大輔
ソフィア・ユカライネン:國府田マリ子
スティム:田村真ターニャ:内田真礼
【WEB/SNS】
・公式サイト:https://kimiai-anime.com/
・公式X:@kimiai_official
・公式TikTok:/kimiai_official
・公式Instagram:/kimiai_official
【原作情報】
原作表記:「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(「COMICポラリス」好評連載中/フレックスコミックス刊)
©水埜なつ・三沢ケイ・フレックスコミックス/きみ愛製作委員会
2026.05.27

春茶、Mega Shinnosukeを迎えたMajor 1st Single配信リリース&フリーライブ開催決定!

昨年12月にEX THEATER ROPPONGIにてワンマンライブを開催し、TOYS FACTORY/VIAへの所属を発表したSNSを中心に活動するシンガー、春茶。6月3日(水)にMajor 1st Singleとなる「私の恋 is over」のリリースを発表した。
 
本作の作詞・作曲・編曲は、自身の楽曲「愛とU」や「ごはん食べヨ」などがSNSを中心に話題を集める一方、King&Prince のアルバム「Re:ERA」に収録されている『harajuku』や、2026年1月リリースのILLIT「Sunday Morning」などの作詞作曲編曲も手がけるアーティストMega Shinnosukeが担当。どこか懐かしさを感じさせるノスタルジックなサウンドに春茶の天性の歌声が重なり合う。切なさとポップネスが同居する、春茶の新たなフェーズを感じさせるナンバーに仕上がっている。

さらに、リリースを記念したフリーライブの開催も決定。
6月28日(日)に東京・表参道WALL&WALLにて開催され、本楽曲をLINE MUSICで再生したユーザー限定で抽選応募を行うことができる。

また本解禁にあわせて、新たなアーティストビジュアルと公式ファンクラブ「tea bottle」の設立も発表。新曲の配信開始と同時にオープン予定となっている。

VIAへの所属を経て、新たなチャプターへと歩みを進める春茶。
その新たな音楽活動に、ぜひ注目してほしい。
■春茶 コメント
新曲リリースします!
全人類に聴いてほしい(特に女の子)(いつも言ってる)ちょっぴりダークなラブ?ソングです
2種類の真逆のような気持ちを自分の中で混在させながら歌いました。
それでもやっぱり結局女の子はいつだって、みんな強くてかわいくて最強なんです
作詞・作曲・編曲はMega Shinnosukeさんで、打ち合わせ・レコーディングの際も色々とお話ししつつ曲の方向性を擦り合わせながら録りました。
是非たくさん聴いてたくさん歌ってください!

■Mega Shinnosuke コメント
今回、楽曲を書かせていただきました、Mega Shinnosukeです。
メンヘラを纏ったような愛らしい少女の姿を80’sを彷彿とさせるダンサブルな楽曲に降ろしました。
彼女のキャッチーな歌声を多くの方に届けられると嬉しいです。

■配信URL
2026.06.03 Digital Release「私の恋 is over」


■ライブ概要
6月28日(日) 東京・表参道WALL&WALL
OPEN17:30 / START18:00
HARUTYA Major 1st Single Release Free Live「glow」
応募受付 : 6月3日(水)より開始
2026.02.20

りりあ。、約 2 年ぶりとなるアコースティックワンマン完遂!

2 月 11 日(水)、りりあ。の約 2 年ぶりとなるアコースティック形態でのワンマンライブ『Acoustic OneMan Live「りりあ。の隣で。』が、渋谷 WWW X にて開催された。

開演の時刻になると、サポートメンバー・竹縄航太と共に、りりあ。がステージイン。そして、竹縄が奏でる清廉なキーボードの調べを受けて、1 曲目の「幸せな約束。」からライブがスタートする。りりあ。は、腰掛けながら、一つひとつの言葉を丁寧に歌い届けていく。通常のバンド編成とは異なるミニマムな編成だからこそ、細やかな息遣いや、繊細な声の揺れが、いつも以上にありありと伝わってくる。「ありがとう。」と告げ、続けて同じ編成で「ねえ、ちゃんと聞いてる?」を披露。一瞬のブレイクによって凛と静まり返った会場に、《ねえ、ちゃんと聞いてる?》という切実な問いかけの言葉が鋭く響き、その後、次第にエモーショナルな昂りを見せていく竹縄のキーボードに呼応するかのように、終盤にかけて彼女の歌も熱を帯びてゆく。ここで竹縄がアコースティックギターに持ち替え、「愛とか。」を披露。立ち上がったりりあ。は、アコギの軽快なコードストロークを推進力にしながら躍動感に満ちた歌を届けていき、その上に次第に観客のクラップが重なっていく。逆光で、りりあ。の表情こそ見えないものの、誰よりも彼女自身がめいっぱいこのライブを楽しんでいる様子が伝わってくる。その後、「ここからは、もっともっとクラップいけますか?」「いいね、いいね、そんな感じね。」と呼びかけながら観客に裏打ちのクラップを求め、そのリズムに合わせる形で「素直になりたい子の話。」を歌い始める。
観客のクラップに身を任せるようにしながら、元気はつらつな歌を届け、最後に「ありがとーーーーーう!」と力強く感謝を告げフィニッシュ。

次の「私じゃなかったんだね。」では、一転して重く深い恋心を歌い上げ、ここで竹縄が一度退場し、りりあ。が自らアコギを奏でながら歌う弾き語りコーナーへ。いつもは 1 コーラスしか歌わないカバー曲を今回はフルで歌うと前置きしたりりあ。は、いくつかコードを鳴らしながら、「これで何の曲か分かった人、天才。」と呟き、所属するレーベルの先輩にあたるマカロニえんぴつの「恋人ごっこ」のカバーを披露する。原曲が誇るポップな魅力はそのままに、独自の間やアクセントから彼女自身のひときわ深い想いが伝わってくるような名カバーだった。「浮気されたけどまだ好きって曲。」を挟み、続けて、自身がフィーチャリングで参加した SG の「断捨離(feat. りりあ。)」のカバーを披露する。何度も繰り返される《君のせいで》という言葉に滲む多層的な心情がありありと伝わる名演で、まるで言葉にならない想いを託したかのようなラストのハミングも見事だった。
続いて、コレサワの「失恋ソングを歌ったあとに」のカバーを披露する。この曲を披露する前、りりあ。は家にピックを忘れてきてしまい、先ほどの数曲はピックなしで弾いていたことを明かしていたが、この曲では、スタッフから手渡されたピックで存分にコードをかき鳴らしていた。高らかに響く歌によって会場全体に晴れやかなフィーリングが満ちる中、ここで弾き語りコーナーが終了。

続いて「あんたなんて。」へ。様々な楽器の音が同期として鳴り、りりあ。は、一気に厚みを増したサウンドを推進力にして伸びやかな歌をめいっぱい響かせていく。続く「夏風に溶ける」では、グルーヴィーなサウンドに乗って切ない詩情を送り届け、「3%と私。」では、パワフルな 4 つ打ちのビートに合わせてとびっきりポップな歌を快活に響かせていく。間奏では、「ここでフリーダンスとか踊れたらかっこいいよね!」「踊れないよ!」「誰かダンスできる人あがってきて!」と、観客と親密なやりとりを交わす一幕もあった。そして、グッズ紹介のMC を経て、ラストナンバー「最後のバイバイ。」を披露。先ほどまでのチャーミングさ全開の MC とは一転して、ひときわドラマチックで切実な歌が響きわたる。深く胸を打つ感動的な幕締めだった。総じて、ミニマムな編成でありながら、りりあ。の多彩な魅力や表現の幅を存分に堪能できるライブだった。
文・松本侃士
写真・山川哲矢

〈SET LIST〉
1 幸せな約束。
2 ねえ、ちゃんと聞いてる?
3 愛とか。
4 素直になりたい子の話。
5 私じゃなかったんだね。
6 恋人ごっこ(cover)
7 浮気されたけどまだ好きって曲。
8 断捨離(cover)
9 失恋ソングを歌ったあとに(cover)
10 あんたなんて。
11 夏風に溶ける
12 3%と私。
13 最後のバイバイ。
2026.01.23

春茶、新作オープンワールドARPG『鳴潮』にてオリジナルキャラクターソングの歌唱を担当!

春茶が、新作オープンワールドARPG『鳴潮』に登場した新キャラクター「モーニエ」(CV.石見舞菜香)のオリジナルキャラクターソング「Glimmer」の歌唱を担当しました。

 

『鳴潮』はKURO GAMESによって開発・運営される、自由度の高い戦闘と多種多彩なコンテンツが楽しめるAndroid/iOS/PC向けオープンワールド・アクションRPG。

 

今回春茶が歌唱を担当した「モーニエ」のオリジナルキャラクターソング「Glimmer」は、作詞作曲をシンガー・ソングライターいゔどっとが担当し、「モーニエ」が纏う神秘的な雰囲気と、彼女が思いを馳せる星空を彷彿とさせる、壮大な楽曲となっています。

 

春茶YouTubeチャンネルにてMVも公開されておりますので、楽曲と合わせてぜひお楽しみください。

 

 ▼【鳴潮/モーニエ】春茶 – Glimmer (Music Video)

https://youtu.be/wvFbEHPMUR0

2026.01.19

りりあ。、初のアジアツアーを完走。各地を熱狂させ、次なるステージへ。

シンガーソングライター・りりあ。が自身初となるアジアツアー「りりあ。Asia Tour OneMan Live『秋の予兆』」を完走した。東京を皮切りに広州、上海、台北、ソウルとアジア5都市を巡る旅路は、1月17日、ソウル・YES24WANDERLOCH HALLでのファイナル公演をもって幕を閉じた。

昨年9月30日のZepp Shinjuku公演からスタートした「りりあ。Asia Tour OneMan Live『秋の予兆』」。特に自身最大規模のステージとなった台北公演では、会場Legacy Taipeiに1100人ものオーディエンスが集結し、その人気を決定的なものにした。

りりあ。の楽曲が脳内再生されるかのような印象的なOPENING SEが鳴り響いた後、りりあ。がステージに登場。「ねえ、ちゃんと聞いてる?」のあたたかく柔らかな歌声でライブは幕を開けた。海外のファンが初めて目にするりりあ。の存在に、客席からは抑えきれない歓声が湧き上がった。MCでは現地の言語を交えながらファンと密なコミュニケーションを図り、一気に距離を縮めていく。

ライブ後半戦、「一緒に盛り上がっていきましょう!」という各地の言葉での煽りとともにギアチェンジ。アップテンポなナンバー「君の隣で。」で勢いを増し、「騙されないからね。」「恋って難しい。」「3%と私。」といった楽曲がノンストップで畳み掛けられる。りりあ。の歌声に合わせて、フロアの熱気は最高潮に達し、ペンライトの光が揺れ動いた。

そして、ラストを惜しむように届けられたのは、りりあ。の原点であり真骨頂であるバラード。「失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。」「浮気されたけどまだ好きって曲。」の2曲で、観客の感情を深く揺さぶり、アジアツアーは惜しまれつつも感動的なフィナーレを迎えた。

アジアの地で確かな足跡を残し、一回りも二回りも成長を遂げたりりあ。の旅は止まらない。2月11日には、2年ぶりとなるアコースティックワンマン「りりあ。 Acoustic OneMan Live『りりあ。の隣で。』」の開催が決定。アジアを熱狂させた彼女が、次にどんな感情を、どんな表現で歌い上げるのか、期待は高まるばかりだ。

◾️ Acoustic OneMan Live「りりあ。の隣で。」
【一般発売受付URL】
イープラス:https://eplus.jp/riria0000/


2026年2月11日(水・祝)東京・渋谷WWW X 開場17:00 / 開演18:00
[チケット券料金] 
税込5,000円
2026.01.13

春茶、RPG『メメントモリ』にてラメント(キャラクター専用曲)の歌唱を担当!

春茶が、人気RPG『メメントモリ』に登場した新キャラクター「エヴリン」(CV.遠野ひかる)のラメント(キャラクター専用曲)「Prism」の歌唱を担当しました。

 

『メメントモリ』はバンク・オブ・イノベーションから配信されているスマートフォン・PC向けRPG。

 

今回春茶が歌唱を担当した「エヴリン」のラメント「Prism」は、彼女が信じ続けた約束と嘘がテーマとなっており、切なさと愛しさを感じられる楽曲となっています。

 

メメントモリ公式YouTubeチャンネルにてMVも公開されておりますので、楽曲と合わせてぜひお楽しみください。

 

 ▼【MV】Prism(Song by 春茶)(フル音源Ver.)【メメントモリ】

https://youtu.be/LrBbXpGspdo

2025.12.24

WON&五十嵐ハル コラボレーション楽曲「ノイジーダンス」Music Videoをプレミア公開!

WON、本日配信リリースした五十嵐ハルとのコラボレーション楽曲「ノイジーダンス」のMusic VideoをWON オフィシャルYouTubeチャンネルにてプレミア公開した。

Music Videoを手掛けたのは、Eve“廻廻奇譚”などの作品を手掛け、実写・モーショングラフィック・3DCG等、多岐に渡る表現で企画・演出・編集まで自ら行う映像作家・佐伯雄一郎が担当。WONと五十嵐ハルが”ノイジーダンス”するアニメーション映像と楽曲の世界観が非常にマッチしたMusic Videoに仕上がっているので、ぜひチェックして欲しい。

■「ノイジーダンス」MV

■リリース情報

2025/12/24(水)デジタルリリース
WON / 五十嵐ハル「ノイジーダンス」配信リンク